お酒 ダイエット

太りにくいお酒を知りたいあなたへ。ダイエット中でも飲めるお酒と正しい飲み方を解説

下記の悩みを抱いてる方向けの記事

悩んでる人

ダイエット中でも飲めるお酒が知りたい。

お酒の正しい飲み方が知りたい。

お酒で太らないための注意点が知りたい。

 

今回は上記の疑問について解説します。 

 

最後まで読んでいただければ上記の疑問を解決できます。 

 

この記事の信頼性

筋トレ歴6年

現在も筋トレを継続中

 

ダイエット中お酒を飲まない方が良い4つの理由

 

ビール腹が気になる

 

ダイエット中のお酒はダメ

 

など、ダイエット中にお酒を飲みたくても、太りやすいと聞いて戸惑っている方も多いと思います。でも、なぜお酒を飲むと太ってしまうのでしょうか。

 

ダイエット中にお酒を控えた方が良い理由について解説します。

 

お酒の脂質や糖質で太りやすくなるから

脂質や糖質はダイエットの大敵です。食べ物の脂質が高いと摂取カロリーも高くなり太ってしまいます。

 

また、糖質の摂り過ぎると血糖値が上昇します。そうなると体は血糖値を下げるため膵臓からインスリンを分泌するのですが、その糖は脂肪に変わり体に蓄積してしまうのです。

 

お酒に含まれる脂質や糖質も同じで、摂取すると太りやすくなるので注意してください。

 

アルコールは、筋肉の増量を阻害するから

飲酒は筋肉分解作用のあるコルチゾールを増加させ、筋肉増量作用のあるテストステロンを減少させる作用があります。

 

また筋肉の増量・修復に使われるはずだったタンパク質もアルコール分解に使われるため、筋肉量を十分に増やせなくなります。

 

筋肉の分解ばかりが進み、筋トレで筋肉を鍛えていても代謝が下がって逆にダイエットの効率は下がるので、注意が必要です。

 

アルコールには食欲を高める働きがあるから

アルコールは満腹中枢の麻痺・胃酸の増加・塩分や炭水化物の欲求に関わっています。

 

お酒を飲むと利尿作用が働き、体内のナトリウムが排泄されるので、塩分が欲しくなるのです。

 

また、アルコールは体内でアセトアルデヒドと呼ばれる毒素を作ります。それを分解する肝臓は炭水化物をエネルギー源としていて、食事やおつまみで補う必要があるので、どうしても食欲が高まってしまいます。

 

おつまみに高カロリーなものが多いから

お酒のお供と言えばおつまみ。ついつい粉物・煮物・イモ類・麺類・スナック菓子など、味が濃くてお酒と合うので、食べ過ぎてしまう方も多いはず。こういった食べ物はカロリーが比較的高め。

 

サラダを食べる方も多いですが、ポテトサラダやマカロニサラダは糖質が意外と高めなので注意。

 

おつまみは糖質や脂質が高いものが多く、太る原因になります

 

また、食材はもちろんのこと、味付け次第でもカロリーは上がるので、注意しましょう。

 

正しい飲み方ならダイエット中も飲酒はOK

 

ダイエットしたくても、

なかなかお酒がやめられない…。

飲み会が多くてお酒が控えられない。

 

といった悩みを抱える方は多いと思います。でも太りにくいお酒の種類や飲み方さえ分かっていればダイエット中に飲んでも大丈夫

 

無理な我慢はストレスになることも多く、飲みたい気持ちを無理矢理抑えこむと、我慢できなくなって暴飲暴食につながることも。

 

そんな事態を防ぐためには、正しい知識を持ってお酒を接するのが必須になります。

 

太りにくいお酒は糖質が少ない蒸留酒

 

アルコール1gに含まれるカロリーは約7.1kcalで、摂取しても体に蓄積されず熱として放散されるエンプティーカロリーといわれています。

 

つまり少量のお酒なら問題ないものの、適量でやめられない場合は太ってしまうので、注意してください。

 

お酒を選ぶ基準で大切なのは糖質とカロリーの高さです。

 

ダイエット中に飲むなら製造過程で糖質やカロリーが低くなるウイスキーなどがダイエットに効果的です。糖質・低カロリーのお酒を飲みましょう。

 

ダイエット中にオススメな太りにくいお酒4選

 

  • ウイスキー
    蒸留酒の一つで糖質ゼロ・低カロリーなのが特徴。炭酸水で割ったハイボールも糖質はほぼゼロです。ただしコークハイボールやジンジャーハイボールなど、割りものによっては太りやすくなるので注意。
  • レモンサワー
    生レモンサワーは糖質はほぼゼロ。ただしシロップが使われていると糖質やカロリーが高くなります。
  • 糖質ゼロのチューハイやビール
    糖質ゼロ・糖質オフのチューハイやビールはダイエットの味方。コンビニでも市販されていて気軽に買えます。
  • 赤ワイン
    赤ワインの糖質はビールの3分の1程度。ただし果実から作られるため糖度は高め。

 

お酒で太らないための4つの注意点

 

「一日の終わりに飲む毎日のお酒がどうしてもやめられない。」と思ってる方にとって、お酒が飲めないのはかなり大きな問題。

 

でも飲み方をほんの少し工夫するだけで、効果的に痩せる方法があるのです。

 

ここからダイエット中にお酒を飲む時のポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

お酒を飲む量をあらかじめ決めておく

缶や瓶に記載された糖質やカロリーの量をチェックしたり、飲み会などではインターネットで栄養成分を調べたりすると飲む量を決めやすくなります。

 

余分にお酒を飲まないためにも、痩せるために飲んで良い適量はどれくらいなのかを決めておくと良いでしょう。

 

飲みすぎ食べすぎてしまった場合は翌日の食事でカロリー調整をする

飲み会で食べ過ぎてもすぐに太るわけではありません。食べ過ぎた食事は肝臓に運ばれて、48時間ほどストックされるといわれています。

 

大切なのは、このタイミングでカロリーを摂取しすぎないこと。

 

翌日の食事は糖質やカロリーは控えめに。朝はサラダやヨーグルト、昼夜は脂肪燃焼しやすい鮭やイワシなどの魚類がおすすめです。

 

ただし食事抜きは栄養不足になるので注意してください。

 

おつまみは低脂質&低糖質な食品を選ぶ

お酒に合うおつまみは脂質や糖質が高いものが多くなりがち。ダイエット中ならヘルシーな食べ物がおすすめです。

 

  • 葉物のみのサラダ
  • 煮物
  • 刺身こんにゃく
  • 豆腐
  • 魚の刺身

 

これらは低脂質・低糖質な食べ物ではあります。

 

醤油などは糖質が高めなので注意。味付けするならできる限り薄めがおすすめです。

 

お酒と一緒にたくさんの水を飲む

アルコールには利尿作用があり、飲み過ぎると体が水分不足になって新陳代謝の低下が起きます。また、足などのむくみの原因にもなり得るので注意してください。

 

できるだけお酒は水やチェイサーとのセットで飲み、アルコールと同量の水分を摂るのが大切です。

 

飲み会などで難しいなら、帰り道や帰宅後にペットボトルの水を飲むようにしてください。

 

まとめ

お酒は種類や飲み方を工夫すればダイエット中に飲んでも構いません。

 

「飲みたい気持ちがあっても抑えるべき」といった考えもあるでしょうが、無理するとストレスで暴食してしまい、逆に太ってしまいかねません。肥満は糖尿病や脂肪肝など万病の元なので普段から気を付けることが大切です。

 

お酒を楽しみながら痩せるなら正しい知識と実践力は必須。決して無理せず気長にダイエットを続けていきましょう!

 

というわけで今回は以上です。

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