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筋トレ時に玄米がオススメな4つのメリットを解説【トレーニング効果倍増】

下記の悩みを抱いてる方向けの記事

悩んでいる人

玄米って筋トレとどんな関係があるの?

筋トレしている人が玄米を食べるメリットは?

 

今回は上記の疑問について解説します。 

最後まで読んでいただければ上記の疑問を解決できます

 

この記事の信頼性

筋トレ歴6年

現在も筋トレを継続中

 

筋トレ中の食事で玄米を食べる4つのメリット

 

筋トレ中は「白米ではなく玄米にするべき」と良く聞きますが、なぜ玄米が良いのか詳しく知りたい方もいるのではないでしょうか。

 

ここからは、筋トレ中の食事として玄米を食べるメリットについて解説していきます。

 

玄米の優れたポイントをしっかりと勉強すれば、あなたも今日から玄米を食べたくなるはず!

 

血糖値の上昇がゆるやかなので、脂肪になりにくい

玄米は白米に比べて硬く、少し食べにくいお米です。

 

いつもよりよく噛んで食べなければならないため、唾液や消化液の分泌を促し血糖値の上昇も緩やかに

 

血糖値の上昇が緩やかだと、エネルギー源として代謝してくれるため脂肪になりにくくなります。

 

筋トレに必要なビタミンB群を網羅|効率よくエネルギーが消費される

玄米にはビタミンB1、B2、B6などのビタミンB群が多く含まれています。

 

ビタミンB1、B2はエネルギー代謝の効率を上げ、ビタミンB6はタンパク質の合成に関与するなど、筋トレ中には嬉しい効果がたくさん

 

白米にはこのビタミンB群が少ないため、玄米ならではのメリットと言えます。

 

筋トレ後の疲労回復に必要なミネラルが豊富

玄米には、白米に比べて5倍ものマグネシウムが含まれています

 

  • 白米:23mg
  • 玄米:110g

 

マグネシウムは筋肉が活動するときに必要な、エネルギー代謝を行う際に必要です。

 

また、筋肉のダメージや炎症からの回復にも効果があり、筋トレ中には重要な栄養素となっています

 

食物繊維が豊富なので便秘に効く

白米に比べて玄米には6倍の食物繊維が含まれています

 

  • 白米:0.5g
  • 玄米:3g

 

食物繊維には、血糖値の上昇を抑制する水溶性食物繊維と便通を整える効果がある不溶性食物繊維がありますが、玄米はその両方を含む優秀な食材

 

おかずなどで摂取することの多い食物繊維ですが、主食でも補うことができる玄米は、便秘気味の方にもおすすめです。

 

玄米を食べる注意点

 

玄米にはフィチンと言われる成分が含まれており、体内に入ると亜鉛やカルシウム、鉄分、ミネラルなどの栄養素を体の外に出してしまう働きがあります

 

玄米を炊く前に数時間水に浸すことによってフィチンの効果は弱まるため、玄米を炊く際には余裕をもって準備しましょう。

 

玄米が苦手な人は発芽玄米がオススメ

 

発芽玄米とは、水につけて1~3日発芽させたもの。

 

水に長時間つけることでフィチンの効果も弱くなり、食感も玄米より柔らかいので食べやすくなります

 

リラックス効果や睡眠の質を高める効果のあるGABAという成分の含有量も増えるので、筋トレの効果を高めることにも繋がりますよ。

 

まとめ

白米を玄米に替えるだけで筋トレの効果をさらに高めることが可能ですよ

 

玄米を食事に取り入れて、理想のボディに近づけましょう。

 

というわけで今回は以上です。

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