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プッシュアップバーおすすめ10選。【使い方についても解説します】

2020年8月14日

筋トレの定番メニューといえば真っ先に思い浮かぶのが腕立て伏せではないでしょうか。

 

腕立て伏せは主に大胸筋・三角筋・上腕三頭筋などを鍛えたい時に行うトレーニングの一つです。

 

腕立て伏せを行う場合は床に手をついて行うと思いますが、腕の可動域が狭くなってしまい大胸筋やその他の部位への刺激が弱くなってしまいます。

 

ですが、プッシュアップバー を使用することにより、通常の腕立て伏せを行う場合よりも可動域が広がり大胸筋やその他の部位へ強い刺激が入る筋トレグッズとなります。

 

今回は、プッシュアップバー の選び方とおすすめアイテムを紹介します。さまざまな種類があるので、ご自身にあったものを探してみてください。

 

この記事の信頼性

筋トレ歴5年

現在も筋トレ継続中

プッシュアップバーの使い方

基本的な使い方は、まず、プッシュアップバーを肩幅よりやや広めな位置におきます。

次に、胸の前にそのまま手を伸ばした状態でグリップを握りましょう。そしてフォームについてですが、肩甲骨を落として胸を張りながら腕立てする事がポイントです。

背中を丸めた状態で腕立て伏せを行っても大胸筋に負荷は乗らないので注意しましょう。
視線をやや前にして、ヒジが伸びた状態から直角に曲がる位置まで落としていきます。

1セットにつき10〜15回を目安に3セット繰り返し行ってください。

女性の方やプッシュアップバーを初めて使う方はヒザをついた状態で始めるのがおすすめです。

ヒザをついておこう場合は上半身に体重を落とすイメージで腕立て伏せを行うのがポイント。

詳しい使い方については下記の動画を見て頂ければイメージする事ができます。

プッシュアップバー の選び方

プッシュアップを補助してより強力に刺激を加えることのできるプッシュアップバーは、一見シンプルな製品ですが、どのようなポイントを確認して選べば良いでしょうか。

プッシュアップバー 選びに役立つポイントを3点紹介します。

グリップ感とスポンジの有無

出典:amazon.co.jp

通常のプッシュアップであれば地面を床につけるとき、指は前方を指し、手の甲が天井を向いている状態になります。しかし、プッシュアップバーならバーを握った状態で、両手のひらが内側を向いた状態です。このほうが、手首にかかる負担が少なく、握力が安定し、プッシュアップを行いやすいというメリットがあります。

プッシュアップバーを選ぶときのポイントとして、グリップ自体にスポンジが巻かれているかどうか、掴んだ時に手のひらに負担がかからないかどうかが重要です。

多くのプッシュアップバーはスポンジが巻かれているため、握り手が痛くなりにくく、大胸筋へのプッシュアップに意識を集中でいるようになっています。検討するときには、握り部分がどうなっているのかを確認しましょう。

床で滑らない製品を選ぶ

出典:amazon.co.jp

プッシュアップバーで腕立て伏せを行う場合は通常の腕立て伏せとは違い床より高い位置で行うため、可動域が広くとれるところがメリットとなります。このため、大胸筋をよりストレッチできて運動効果を高める事が可能です。

しかし、プッシュアップバー自体が床との摩擦がなくなり滑ってしまうことがよくあります。

底面に滑り止めがついていて、フローリングなどで利用する場合でも固定した状態で筋トレができるものを選びましょう。

回転式や自動カウント式などの機能で選ぶ

出典:amazon.co.jp

プッシュアップバー自体は、安いものだと1000円を切り、平均的には1000円から2000円前後で購入できるのものがほとんどです。筋トレグッズとしては比較的安い部類に入ります。

そんな中、プッシュアップバーに機能が追加されているものがいくつかあるようです。赤外線センサーがついていて、腕立て伏せを行った回数を自動でカウントしてくれたり、底部が回転する不安定さで使用する筋肉への刺激が多彩になるものが該当します。

その分だけややお値段は高くなりますが、少しでも効果を期待したい場合は機能性のあるプッシュアップバーを選ぶのも良いかもしれません。

プッシュアップバーのおすすめ10選

グリップ感や安定性、その他機能の点でプッシュアップバーを選んでいくことで、よりよいエクササイズができることをご紹介してきました。

ここではそれらの選び方のポイントを踏まえて、オススメのプッシュアップバーを10選ご紹介します!ぜひ、筋トレのより良いパートナーになってくれるアイテムを見つけましょう!

10位

低価格でベーシックな、プッシュアップバー

最もベーシックタイプなプッシュアップバーです。

床との安定性も確保され、スポンジ付きで手が痛くなることもありません。すっきりしたデザインで持ち運びもしやすく、使わないときの収納も困ることはないでしょう。

比較的低価格ですので、プッシュアップバーを使ったことのない方が一番最初に取り入れるのにはおすすめですね。

9位

回転式プッシュアップバー

一般的なプッシュアップバーと同じく体を深く沈められるため広い可動域で運動できることはもちろんですが、最大のメリットはやはり回転機能です。

ウエイトトレーニングでダンベルを用いてプレス系やカールを行う場合に、手首をひねることで筋肉をより収縮させて更に効果を引き出すテクニックがあるのですが、その動きを可能としたものです。

イメージ的にはひねりを加えたダンベルプレスに近い感じになり、バーベルや一般的なプッシュアップバーでは不可能な動作です。

実際、一般のプッシュアップバーより効果が上がりますし、固定したければ回転させなければいいだけなので、購入を迷われている方は「回転機能があるに越したことはない」と考えれば良いと思います。価格的には一般のものより高価ですが回転の有無は大きな差になりますので十分に付加価値がある製品です。

8位

15度傾斜角プシュアップバー

最大の特徴は自然な向きで手首を固定する事ができる点です。

腕立て伏せをすると手首が痛くなる事があると思いますが、このプッシュアップバーは運動中の手首を怪我から保護してくれる商品となります。

また、耐荷重は100kgまで耐える事ができ滑り止めもついています。

7位

ゴールドジム プシュアップバー

トレーニング器具は、知らないメーカーのもだと不安という方にはゴールドジムのぷッシュアップバーなら満足できるでしょう。

ゴールドジムは世界最大級の有名なジムで、多くのアスリートも利用しています。フィットネス器具も販売しており、豊富なフィットネス知識が詰まった器具として人気です。

グリップにはスポンジが使われ、握りやすさが良いため、手を痛めずにトレーニングに励む事ができるでしょう。有名メーカーのプッシュアップバー なので、購入すればそれだけでモチベーションをあげてトレーニングができます。

6位

アミュジスのプッシュアップバー

従来品を徹底的に改良を行い使いやすさを重視したプッシュアップバー です。

グリップ部分のスポンジが長くなっており、手がはみ出ない設計になっています。

また、プッシュアップバーを使用していると、トレーニング中にてのひらが痛くなったりする事があるのですが、この商品はスポンジを厚く柔らかめにしてあるります。

さらに底面については極厚スポンジで設置面積が広く滑りにくい構造になっています。

5位

タニタが送り出したスパルタトレーナー

体重計などで有名なメーカー・タニタが提供するプッシュアップバーです。赤外線センサーがついていて、プッシュアップの回数をカウントしてくれる優れもの。単4電池2本で動いてくれます。

プッシュアップするときに深く体を沈めないと数を計測してくれない仕様です。トレーニング中、つい中途半端なプッシュアップを行って数を誤魔化そうとしたり、正しくないフォームで行って運動効果がなかったり、ということも起こりえますよね。このタニタのプッシュアップバーは数を数えるだけでなく、正しいプッシュアップをやっているか監視してくれる役割もあります。

4位

アディダスによる金属製の本格的なアイテム

国内でも圧倒的な知名度と人気を誇るスポーツメーカーのアディダスによる、プッシュアップバーです。金属製なのが特徴で、量販店においてあるようなチープな製品とは一線を画する耐久性とデザインです。

やすく、トレーニング中も滑らず安定して利用できます。トレーニング用として長く付き合っていくには、このくらいの製品を持っておくとモチベーションが維持できますね。

3位

plantobiz プッシュアップバー

効率的に腕立て伏せをして効果を出したい、トレーニング上級者には2019年ランキング第3位に輝いたplantobizのプッシュアップバーが人気アイテムです。

胸の落とし込みを思う存分できる約15㎝の高さにより、大胸筋を短時間でしっかり鍛えられます。床の接地面には全体に施されたゴムにより、滑りにくくバランスを崩す心配がありません。金属製のフレームで歪みや破損がなく、トレーニングに集中できますね。

短時間で上半身の筋トレ効果を発揮できるので、ハードなトレーニングに慣れている男性はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

2位

ECOEMOプッシュアップバー

4つ足で支える他に、大きな吸盤で床に貼りつけることで、優れた安定性を発揮。持ち手にはスポンジグリップが搭載され、汗で滑ることなく、吸収するので、汗でトレーニングを中断せずに継続でき、効率的に効果を発揮できます。

トレーニングを継続すると体幹がブレがちですが、安定感抜群のプッシュアップバーを利用すればトレーニングを最後までサポートしてくれそうですね。

1位

Wolfyok プッシュアップバー 

2019年最新版プッシュアップバーは第一世代より材質やデザインを改良し、制限体重が320キロまでに達し、相撲級の耐荷重に相当し、強度や耐久性が抜群です。人体力学に従う弧状設計で、接地幅が広い、より強く地面をくっつくことができ、力を入れやすく、腕立て伏せが疲れません。上半身・上腕・肩・胸・背筋・三頭筋・三角筋・腹筋などの部位に鍛えられ、筋力トレーニング・ダイエット・フィットネスの方々に絶賛な一品です。

5mmEVAラバーに顆粒凸凹の加工を施し、滑り止めや摩擦性が強く、廊下やプローリングなどでも滑らず、自宅でも気軽に使えます。

また、弾力性や通気性に優れるグリップを採用し、汗を吸い取って感触がよい、手を傷めることなく、滑り止め加工がされているので、ふらふらすることなく安心して使用できる点もポイントです

プッシュアップバーを使用したトレーニング例

大胸筋は上部・中部・下の三つから成り立っています。
プッシュアップバーを使用する事により、通常の腕立て伏せで大胸筋の中部を鍛え、
上体を斜めにして腕立て伏せをする事により、大胸筋の上部を鍛える事ができます。

また、下部を鍛える場合には手首を逆手にして腕立て伏せをする事によって鍛える事ができます。

詳しいやり方ついては下記の動画を見て頂ければイメージが湧きやすいと思います。

まとめ

今回は、プッシュアップバーの使い方や選び方そしておすすめのプッシュアップバーを紹介しました。一言でプッシュアップバーと言っても色々な種類があります。

特にこだわりがなければ握りやすさ、耐久性などがあればそれだけで十分機能を果たしてくれます。製品自体とてもシンプルですから!

自宅で筋トレを行うのであれば、プッシュアップバーは大胸筋を鍛えるのにもってこいの商品だと思います。使用してみればわかりますが明らかに腕立て伏せをする時とプッシュアップバーを使用して腕立て伏せをするのであれば大胸筋への刺激が全然違う事が感じられると思います。

是非、皆さんもプッシュアップバーを使用して大胸筋を鍛えてみてはいかがでしょうか。

というわけで今回は以上です。

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