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筋肉痛の時に筋トレは行っていいのか?すぐに回復させる方法も解説します。

下記の悩みを抱いてる方向けの記事

悩んでいる人

  • 筋肉痛の時は筋トレを休んだほうがいいの?

  • それとも筋肉痛でも筋トレはしてもいいの?

 

今回は上記の疑問について解説します。 

最後まで読んでいただければ上記の疑問を解決できます。 

 

本記事の内容

  1. 筋肉痛の時は筋トレは避けるのがベスト

  2. 筋肉痛をすぐに回復させる方法

  3. 適切な筋トレの頻度とは?

  4. まとめ 

 

この記事の信頼性

筋トレ歴5年

現在も筋トレを継続中

 

筋肉痛の時は筋トレは避けるのがベスト

 

結論、筋肉痛になったら筋トレを休みましょう。

 

なぜなら、筋肉痛がある時は筋肉が傷ついていて、筋繊維が修復中の状態だからです。

 

筋肉痛の時に無理にトレーニングを行うと筋繊維がさらに壊されてしまい、十分に筋トレの効果を得ることができなくなってしまうからです。

 

筋トレには励んでいるとつい早く筋肉をつけたいと思い、毎日行いたくなるかもしれませんが、毎日行うよりも筋肉痛が治ってから筋トレをすることでより高い効果を得ることができます。

 

筋トレなどで負荷がかかった筋肉は傷つき、回復期間をおくことで、トレーニング前より強くなって回復。その仕組みを「超回復」と言います。

 

超回復の目安は約24~72時間程度ですが、その期間に筋トレをするのはNG。筋肉痛の部位は超回復を妨げることにもなりますので、トレーニングをするの逆効果です

 

必ず筋肉痛が治まってから筋トレを開始するようにしましょう。

 

筋肉痛をすぐに回復させる方法

 

睡眠や食事で緩和することは可能です。

 

基本的には先ほども解説したように、筋繊維が筋トレで壊されてからより強い筋繊維になるまでに大体24~72時間ほど回復に時間がかかるからです。

 

この期間中に、筋肉の源であるタンパク質を取ったり、疲労回復にに効果的なビタミンB郡に加え、糖質・水分の摂取がとても大切です。

 

また、筋肉の修復と合成をサポートしてくれるのは休息。睡眠をしっかり取ることで、筋肉痛が治りやすくなりますよ。

 

できるだけ早く回復させたいなら、しっかり食事で栄養を補給して寝るようにしましょう

 

筋肉痛の時のストレッチについて

負荷が軽いストレッチであれば筋肉通を軽減する効果も期待できます。

 

なぜなら、ストレッチを適切に行うことで血行を促進して筋肉の緊張を解いてくれるので、筋肉のスムーズな回復を手助けしてくれます。

 

では、筋肉痛の時にどんなストレッチを行えば良いでしょうか?

 

結論、ヨガなのどのストレッチがお勧め。

 

みなさんが思い浮かぶストレッチは肩をぐるぐる回すなどといったストレッチだと思いますが、上記のようなストレッチでせっかく回復した筋肉が損傷してしまうリスクがあり、筋肉痛や超回復に逆効果になってしまいますのでできるだけ体を動かさないヨガなのどストレッチがお勧めです。

 

適切な筋トレの頻度とは?

 

結論、鍛える部位を毎日変えながら筋トレをする。

 

なぜなら、鍛える部位を変えて行えば超回復期間と重なることなく毎日筋トレすることができるからです。

 

また、部位ごとに目安となる回復期間が異なりますので、毎日筋トレを続けたい人は、目安となる回復期間を念頭に置いて1週間の計画を立てておくのもおすすめです。

 

部位ごとに筋トレを行う頻度を変えながら、効率的に筋トレを続けていきましょう。

 

具体的に下記の記事で筋肉の部位をどのように分けて行えばいいか、またどれくらいの頻度でどれくらいのセット数・回数で行えばいいか解説しているので気になる方はチェックしてみて下さい。

 

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まとめ

今回は「筋トレと筋肉痛の関係性」についてお伝えしました。

 

筋トレを行っていく上で、筋肉痛は切っても切り離せない存在。筋肉痛がおきている部位は筋トレを行わないよう、頻度の調節は必要不可欠です。

 

また、毎日筋トレを行うのであれば部位ごとに筋トレを行うことをお勧めします。

 

上手に各部位の筋トレを行い効率的に筋トレスケジュールを組んでみてはいかがでしょうか。

 

というわけで今回は以上です。

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